インターネットやめたほうがいいって話だ。


インターネットに書いてあることなんて、読まれやすく掴みやすく書いたようなもんしかない。いやこれは観測範囲の違いかもしれないけど、とりあえず「事実」としての情報を得るのはいいとおもう。だけどそんなん見たってしゃーないだろ。アイデア、アイデアがほしいんだろ?金稼げるような。

インターネットには未来があるドル箱やーっていうのはソーシャルゲームがボロ儲けしてるって「事実」からみんなわかることで、じゃあ自分はどうやって儲けるかって話だ。

ネット見てたって思いつくわけねーだろ。

そこにあるのはもう「既にあるもの」で、「インターネット」なんだよ。ソーシャルゲームは、まあゲームとしてはゴミだ。だけどそれをインターネットで無料で提供した。みんながもってる携帯端末で楽しめるように。

ネットに新しいエッセンス入れたってことでしょこれ。ゲームとしてはゴミかもしれないけどさ。でもたのしいわけよ。事実として金動いてるし。
ネットに書いてあることなんて既に「あるもの」で、新しいエッセンスでもなんでもないでしょ。


あとこれ一番のポイントなんだけど、ネットに書いてあることなんて、ネット見てる人間は、だいたい見てる。どういうことかって言うと、それ「みんなの話についていけるようにする」くらいにしかならないんじゃねーのってこと。

ネットとかいいよ。

ネットで何かしたいんだったら、ネットじゃなくて、その外側に目を向けてみたほうがいいとおもう。

インターネットやめたほうがいい - なかよしインターネッツ
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もうひとつ面白いのが、利益があまり出ていないAndroid陣営のうち、圧倒的に利益を出しているのはSamsungだけだということだ。LGやソニーエリクソン、そしてこのグラフに載っていないその他の日本や台湾の携帯電話会社が利益を出せずにいるのに対し、Samsungだけが大きな利益を出している。やはりGalaxy携帯などAndroid陣営の中で先んじてブランドを構築することに成功したため、それなりの価格プレミアムとシェアが取れていることが大きいのだろう。トップダウン組織ならではの、最初にどーんと先行技術に投資して、いち早く先端技術を提供することでシェアを取り、プレミアムを確保して利益率を取るというサムスンのやり方は、携帯電話業界でも成功しているといえるだろう。

スマートフォン戦争の勝敗はついたのか - My Life After MIT Sloan (via otsune)

(otsuneから)

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しばしば「10年前の今日」などのように言われることがあるが、10年前は10年前であるし、今日は今日でしかなく、両者には何の関係もないので注意が必要である。

時間-アンサイクロペディア

これは意外と名言。

(via hamayan)

2011-04-21

(via gkojax-text)

(lemp3から)

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8 名前:名無しさん必死だな投稿日:2012/05/03(木) 12:14:27.75 ID:JIlNbkBj0

仮面ライダーかなんかのスタッフが
「大人は嘘だと分かってても騙されてくれるが子供は正直で騙されてくれないから
 子供向けのものを作るのが一番難しい」
って言ってたな


11 名前:名無しさん必死だな投稿日:2012/05/03(木) 12:16:42.65 ID:2M9JF2e+O

»8
円谷英二と宮崎駿が同じようなこと言ってた。

任天堂のゲームを子供騙しって言う人いるけど、子供より大人のほうがクソゲー掴まされてるだろ : オレ的ゲーム速報@刃 (via zya5)

(magurohdから)

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まぁ、でも、アレだよな。不思議なことに、Appleのことを 『ガラパゴスな会社』っていう人はいないんだよな。 結局、勝てば官軍なんだよ。それだけなんだよ。 独自技術だとか、クローズドだとか関係ねぇんだよ。 人が買いたいと思うようなモノを作れてねぇんだよ。

バカが征く (via otsune) (via appbank) (via dewfalse) (via haniwa2k)
2009-06-13 (via gkojay) (via fumi-tano) (via jrgamo) (via mugijiru) (via cametan-001) (via hepton-rk) (via himmelkei) (via korobix) (via lemp3)
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私が元金融ということで、金融についての話をした後に、某社社長とその片腕の方の違いについて話が及びました。そこでお二人の違いとして出たのが、「カジノでルーレットをやっています。9回連続で赤が出ました。次に出るのは赤でしょうか?黒でしょうか?」という質問に対する回答です。

片腕の方は、「9回連続で赤が出る確率はXX%。。。だから、次は黒!」という回答だったそうです。そして、何よりも面白かったのが、某社長の答えで、

「そんなの赤に決まっている。その台は壊れてるんだ」

いやはや。この答えを聞いたときはしびれました。統計とか論理とか全く関係ありません。自ら前提条件を作って結論を出しています。起業家は、与えられえた命題を解く人ではありません。自ら前提条件を変え、自ら命題を作る人でなければなりません。某社長のこのふとした回答から、その姿勢がにじみ出ているように感じませんか?まさに起業家。まさに実業家です。

一方で、私の回答は「共に2分の1の確率です。前に何が出たかと次に何が出るかは一切関係ありません」です。うーーん。つまらない。頭の中に、制約を固定のものとして持っているがゆえに、こうした回答しか出てこないんでしょう。もっと自由な発想をしていれば、「9回も赤を連続で出せるディーラーなのだから、次も赤!」という答えもあったかもしれません。

■流石のベテラン経営者の視点■ - Will, Vision, Innovation (via gkojax, yuco)
2009-01-25 (via gkojay) (via erewwa) (via nuremochi) (via shinnya) (via takaakik) (via appbank) (via usaginobike) (via korobix) (via lemp3)
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じゃんけんで決める、と教官が言った。はあいと私たちはこたえた。私はそのとき大学生で、ゼミのキックオフミーティングに参加していて、発表の順番や雑用の担当を決めていた。

そのあとの飲み会で、でもどうしてですか、と誰かがたずねた。なんでじゃんけんなんですか、先生が適当に割りふるとか、話しあって決めさせるとか、そういうんじゃなくって。

彼は眉をたがいちがいに動かしてから、偶然がいちばん正しいから、とこたえた。

あのさ、みんな人前で発表するのとかはじめてじゃんか。なるべく遅くにやりたいよね。文献読むのだって先延ばしにしたいだろうし。俺が学部生のときだってそうだったもん。ほかに楽しいこといっぱいあるし、とにかく布団から出たくねえよ、みたいな日もあるし、バイトで稼ぐのがいちばん大事な時期もあるし、だいたい、若いとすぐ変なこと考えてなんか穴っぽいところにはまるんだからさ、あれってなんだろうな、ホルモンバランスが崩れてんのかな、まあともかく、そういう若者であるところのみんなに、偶然以外のなにかで適切に負担を割り振れる気が、俺はしないんだ。

先生わかりませんと別の誰かが言った。じゃあ一般化する、と彼はこたえた。赤いベレー帽をかぶってくれないかなと私は思った。彼は有名なゲームの主人公に似ていた。

正解がないものごとを決めるときにはいくつか選択肢がある。えらい人が決めるとか、話しあって決めるとか、外から決める人を呼んでくるとか。でも話しあいにも独断にも材料が必要で、世の中のけっこう多くの課題には判断の材料がない。ないのにあるふりをするのはきれいじゃない。それなら偶然のほうがずっといい。神さまがいない人はそうするしかない気がする。そういう理由で、うちのゼミの最高意志決定機関はじゃんけんです。

彼はそう話し、私たちはあまりぴんとこなくて、適当な相槌をうった。彼はまた眉をたがいちがいにして、わかってないなあ、と言った。

若いうちはわかんないのかな、偶然に起きてしまったものごとの暴力的な説得力が。努力とか才能とか、人為のほうが立派だと思ってるのかな、そういうのももちろんすばらしいと思うけど、でも偶然はなにしろ圧倒的に強いし、美しいよ。だから俺はじゃんけんが好きだ。

それから十年が経った。どうしてだか機会があって、何年かに一度は彼と会う。

仕事の相談をした後に近況を訊かれて、相変わらずですと私はこたえた。だめじゃん俺なんかこの三年で結婚して子どもできたよ、もっとがんばれ。彼がそう言うので私は笑って、どうして先生と同じ方向にがんばらなきゃいけないんですかと言った。

ごめん嘘ついた。実はがんばってない。家庭を持ったのはたまたま。彼はそう言ってまた私を笑わせ、じゃんけんの話おぼえてる、と訊いた。私はうなずいて、偶然が先生の神さまだっていう話ですよねと確認する。なんだつまんない覚えてなかったらまた話そうと思ったのにと彼は言った。

それなりに年とって、結婚どうしようかなーと思って、偶然で決めようと思ったんだよね。相手のことはもちろん好きだったけど好きなら結婚するってものでもない。子どもができたら子ども命になっちゃったけどそのときはそんなことわからない。どっちもいいような気がした、どっちもいやな気がした、でも選択しなくちゃいけなかった、そのときするか一生しないかっていうタイミングで、だからお告げがほしかった。ひとりでじゃんけんはできないからコインを投げた。今でも持ってる。

彼はそう話してから落ちつきのない動作で十円玉を取りだし、当たり前のように投げてよこした。さっきの相談、それ投げて決めなよ、俺も正解わかんないからさ、俺の神さま貸してあげる、表か裏か決めて投げて、ほら今、すぐ。

私はそのコインを投げた。

神さまを借りる - 傘をひらいて、空を (via kml) (via yu5yam) (via wingknights) (via plasticdreams, plasticdreams) 2010-07-05 (via gkojay, gkojay) (via toshi0104, toshi0104) (via kiri2, kiri2) (via darylfranz, darylfranz) (via parc-box, parc-box) (via onaka-suita, onaka-suita) (via shironuko, shironuko) (via sakito, sakito)

星新一のショートショートにこういうのがあった気がする。あらゆる情報とオカルト的要素も駆使して「やるべきである / やるべきではない」という回答を瞬時に出してくれる機械によって成功をおさめた人が、その機械が故障して開けてみたらコインが入ってた、っていうやつ。

あとじゃんけんは意外に偶然じゃなく技術と駆け引きですよ、という話はジョジョの第4部とかHUNTER×HUNTERを読むとよろしい。

(via yoosee, yoosee) (via komahiko, komahiko) (via appbank, appbank)

(via nkml244, nkml244) (via takeori, takeori) (via motomocomo, motomocomo)
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「なんとかしろ」と怒鳴っていると、「誰か」が私たちの代わりに「世の中をよくするプログラム」をさらさらと書いてくれると思っているのだろうか?
そんな「誰か」はどこにもいない。
社会成員の全員が、自分でコントロールし、自分でデザインできる範囲の社会システムの断片(ピースミール)をとりあえず「ちゃんと機能している」状態に保持すること。
私たちが社会をよくするためにできるのは「それだけ」である。
「社会を一気によくしようとする」試みは必ず失敗する。
それは歴史が教えている。

変革が好きな人たち (内田樹の研究室)

名言

(via ishibashi)

2011-04-24

(via daisaru11)

(katoyuuから)

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123:
イヌノフグリ(愛知県):2009/06/22(月) 02:55:24.55 ID:9FCoyL6n
以外と農民からの年貢の取立ても厳しいものじゃなかったらしいな
一揆の頻度が多いとは言うが

農民「ちょっと今年不作なんであんま収められないっすよ」
武士「おk」

みたいなのも1回の一揆としてカウントされていたっぽい



125:
ヒメマツムシソウ(福岡県):2009/06/22(月) 02:59:12.89 ID:wqxn9Ek2
»123
マジかよ、今より全然生きやすいじゃん
現代版
 ↓
庶民「派遣切りされた、助けて」
政治家・官僚「ダメだ、自己責任、死ねよ」
庶民「え・・・、モウダメポ」



131:
イヌノフグリ(愛知県):2009/06/22(月) 03:04:55.39 ID:9FCoyL6n
»125
笑えんなw

んでなんでそんなことまでして一揆の回数を水増ししていたかというと
西洋と貿易等をする際のためだったっぽいね
西洋では革命が多い=よい人民、国みたいな価値観だったから
その基準でいくと江戸幕府はどうしようもなく
駄目な国ということになって貿易の相手をされないそうだ

江戸時代は良い時代だったかを真剣に議論する:哲学ニュースnwk (via sayusayukawaii)

(lemp3から)

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グレーゾーンで稼ぐためには、法律や規制を定義している文言や過去の判例をよくよく読み込み、法律家に相談し、ぎりぎりの境界線を見極めるのが効果的かもしれない。

そして、コンプガチャを最初にやった人たちの「見切り」は達人クラスに思える。
業界の事情を知らないオイラのような門外漢が、普通に
「二以上の種類の文字、絵、符号等を表示した符票のうち、異なる種類の符票の特定の組合せを提示させる方法を用いた懸賞による景品類の提供はしてはならない。」(S52.3.1公取告示3号)
という文言を読むと、コンプガチャはどう見ても黒で、どうしてこれがいままでグレー扱いされていたのか、そのロジックがすぐには分からなかった。

後から『デジタルアイテムは「貸与」しているのであって「提供」したわけではない』という理屈を教えてもらって、実際にそんな理屈が通ったのかどうかは知らないけど、なるほど、無理やり屁理屈をこねようとすれば、こねられなくはないかもしれない、と思ったものだ。

ユーザに錯覚を起こさせて儲けるビジネスのメカニズム - @fromdusktildawnの雑記帳 (via atm09td)

(出典: raituatm09tdから)

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